今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

図書館の本をいつまでも残したい。フィルムルックスの願いです。

資料の新しい保存・補強を提案するフィルムルックス株式会社。
当社は昭和40年代に糊付きフィルムを使用した図書装備を日本で初めて請け負った企業となります。
現在も図書装備の請け負い・資料保存・資料補修用品の販売を行っております。

■新しい保存・補強方法について■
当社は古い貴重な資料や、原本のまま保存したい資料をより長く、確実に保存する為に”糊無し”ブックカバーフィルムの国内販売を開始いたしました。
ヨーロッパの図書館で使われている【コリブリカバーシステム e-ダビンチ】です。
従来の糊付きフィルムとは違い、糊を使わずに資料にピッタリ合ったカバーを作成できる機械となります。
糊付きフィルムは本の強度は上がり、汚れもつきにくく、使用頻度の高い貸出書籍や買い替え可能な書籍であれば非常に良い補強ですが、原本のまま長期保存をする貴重な本には向いておりません。

そこで当社は糊を使わずワンタッチ作成【コリブリカバーシステム e-ダビンチ】を提案します。
糊を使わない透明カバー、機械でワンタッチ作成、誰でも簡単に作業できます。
紙の保存に適した証明、PAT(写真活性度試験)を取得しておりますので、
安心して資料の長期保存用カバーとしてご使用いただけます。
詳しくは当社のホームページをご覧下さい。使用動画を公開しております。

全国で200館以上の公共図書館・公文書館が選択しているコリブリカバーシステムは
“新しい”資料の保存・補強方法として注目されております。

*コリブリ使用方法のご提案。*
1.貴重な資料の保存用カバーとして
2.雑誌用マガジンカバーとして
3.相互貸借の際にブックカバーとして
4.一般書の簡易装備として

■図書装備・補修用品の販売について■
図書館先進国のドイツよりブックカバーフィルム・補修用品の輸入販売を行っております。
現在も全国の公共図書館・学校図書館の図書装備を請け負い、図書館運営のお力添えをしています。

図書館総合展 2016

ブース番号

75

出展

  • フィルムルックス株式会社

問い合わせ先

  • 商品営業部 林 一裕

webサイト

http://www.filmolux.co.jp/