今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

手作り布の絵本の作品をみていただきながら、その効用から導入のノウハウまでお話しします。

また、「手遊びに使える小物遊具」「ミニ布の絵本」「1ページ布の絵本」まで、お時間にあわせて体験していただけます。

会場では東京布の絵本連絡会のオリジナル作品を展示します。
「奇跡の一本松」(3・11震災)や「長崎の原爆」の大型布絵本もあります。
タペストリーには国の重要文化財「野木町煉瓦窯」を3日間常設展示いたします。

 

すずらん文庫のオリジナル作品「おはよう おやすみ」「いくつ?1」、「いくつ?2」「とけい」壁掛け用と、タペストリー「りんごの木」のキットの販売もします。
【キットの内容】:台布、カット済みフエルト、マジックテープ、ボタン、刺しゅう糸、刺しゅう針付き。株式会社 森尾絲店(熊本市)にて販売中。

会場で手作りワークショップを開催します。
「ミニ布の絵本」「1ページ布の絵本」「手づくり小物遊具」。
講師:東京布の絵本連絡会 神きよゑ 青木アサミ、石橋真知子、寄神光代、友光啓子、他。
お時間のない方は、会場でこれらのキットと完成品の販売もしています!
ワークショップ材料代(キットの値段):100円~700円。

 

 

★着物シアター公演のご案内:10月31日(水)13時30分~15時(スピーカーズ コーナーB)
公演:広島県福山市つくしんぼ

和服生地をまるごと日本の昔話の舞台として身に着けて立ち、物語の進行にあわせてその“舞台”に風景・人物が登場させながら演じます。演目は「一寸法師」「かさ地蔵」「かぐや姫」。
こんな感じです。

※申し込みはいりません。自由にお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

図書館総合展 2018

ブース番号

U-2

出展

  • 東京布の絵本連絡会

問い合わせ先

webサイト

https://www.libraryfair.jp/contact