今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

TPP、ビッグデータ、オープンサイエンス、AIで著作権はどう変わる

神資研の図書館総合展フォーラムでは、2013年以来3年ぶりに著作権を取り上げます。

2013年のフォーラムでは弁護士の福井健策先生を講師に迎え、2012年度の著作権法改正、当時の文化審議会著作権分科会での審議の動向、TPPの著作権への影響について、ご講演いただきましたが、今回も福井先生に講演をお願いしております。

2013年以降、2014年に電子書籍に出版権を認める法改正がなされましたが、その後は大きな改正はなされておりません。しかし、3年前はまだ交渉の最中だったTPPが今年の2月に署名がされ、11月8日の米大統領選でその帰趨がほぼ決します。そこで、TPPの行方と著作権への影響を、改めて解説いただきます。

また、最近では著作権に関する新たなトピックスも出てきています。例えば、ビッグデータ、オープンサイエンス、AI等、ネットや技術、社会の様々な動きと著作権がどう関わっていくのかに注目が集まりつつあります。これらの動きや、図書館とデジタルアーカイブの今後についても概説いただきます。

著作権の最新の動向を概観できる絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

2016年11月10日 (木)

10:00 - 11:30

第1会場

登壇者

申し込み・問い合せ先

webサイト

https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/?page_id=138