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全国の図書館にて、ボードゲームを中心とした「ゲーム」のイベントが開かれています。一時的なイベントから、図書館のサービスに取り入れていくためには、まだまだ事例や一般化が必要です。これまで図書館にもあった「将棋」「オセロ」などのテーブルゲームをどう考えるのか?デジタルゲームはどうするのか?図書館はゲームで何を利用者に提供するのかなどについて、提示したいと思います。

・図書館にゲームを取り入れることでのさまざまな予想される効果

・今の図書館とゲームとの橋渡し

・さまざまな学びにつながるゲーム

・文化としてのゲーム

<プログラム>

高倉暁大(熊本県立大学図書館)「ゲームと図書館のマッチング・ポイント」

石田喜美(横浜国立大学)「図書館における学びのきっかけとしてのゲーム」

日向良和(都留文科大学)、「大学・司書養成課程におけるゲーム活用の試み」、

ディスカッション
「図書館でゲームを取り入れることによる効果について 」

司会コーディネーター:日向良和(都留文科大学)

11月12日(火)10:30-12:00

2019年11月12日 (火)

10:00 - 11:30

第6会場

主催

ブース出展

https://www.libraryfair.jp/booth/2019/8740

企画・運営

  • 図書館とゲーム部

登壇者

申し込み・問い合せ先

都留文科大学日向良和

hinata@tsuru.ac.jp