2021年秋の開催形式・出展要項を公開しました。

図書館に関わるすべての方を対象とするコンベンション「図書館総合展」は、現在、2021年開催について準備をすすめております。

開催案内と出展要項を公開しましたので(2021年5月28日)、下記のページをご覧ください。

https://2020.libraryfair.jp/
※このあと本展公式ウェブサイトのホームページはこちらに移行します。いまご覧のサイトは終了します(アーカイブは新サイトからみていただけます)。
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[登壇者変更のお知らせ]

本フォーラムでは、明石市長泉房穂氏に基調講演をお願いしておりましたが、

ご家族にご不幸あり、ご登壇いただくことができなくなりました。

基調講演の演者を、明石市政策局政策室本のまち担当係長 山畑幸子氏に変更させていただきます。

事前申し込みをいただきました皆様には、ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

●本フォーラムの資料提供につきましてーーーー

視覚障害その他があることで、会場での投影資料、配布資料の閲覧に不便のある方には、情報保障として、データ(pptx、PDFなど)の提供を行います。ご希望の方は、11月8日(金)までに、図書館流通センター(forum@trc.co.jp)まで、ご希望のデータ形式をお知らせください。
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「本のまちづくり」、「やさしいまちづくり」を進めてきた明石市が、読書バリアフリー法の成立を受けて、また新たな挑戦をしようとしています。それは……全国初となる読書バリアフリー条例の策定です。

 2019年6月、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律(読書バリアフリー法)が成立、施行されました。同法は、国および地方公共団体の責務を明らかにするとともに、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する施策の基本となる事項を定めています。

 これまでにも明石市は、泉房穂市長のリーダーシップの下、市民ニーズに応える数々の施策に取り組んできました。「明石市まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、トリプルスリーとして、人口30万人、出生数3,000人と並んで、本の貸出冊数300万冊を目指し、「本のまち明石」を推進しています。また、「やさしいまちづくり」として、全国初となる「手話言語・障害者コミュニケーション条例」の制定、「障害者配慮条例」に基づく合理的配慮にかかる公的助成の実施など、先駆的な障害者施策に取り組んできました。

 その明石市が、またしても全国初となる新たな挑戦をしようとしています。それが、読書バリアフリー条例です。

 本フォーラムでは、こうした明石市における数々の特色ある施策を紹介し、読書バリアフリー法が施行された今後の図書館の在り方について、泉市長と一緒に議論します。

2019年11月12日 (火)

13:00 - 14:30

第2会場

登壇者

  • 基調講演 : 山畑幸子 兵庫県明石市政策局政策室本のまち担当 係長
  • パネリスト : 野口 武悟 専修大学文学部 教授
  • パネリスト : 大久保 明子 あかし市民図書館 館長
  • 司会 : 植村 要 株式会社図書館総合研究所 特別顧問

申し込み・問い合せ先

株式会社図書館流通センター

webサイト

https://www.trc.co.jp/sogoten2019/forum.html