図書館の底力への期待

デジタルアーカイブシステムADEACが稼働して7年。ようやく採用機関は100を超えたものの、当初思い描いた「すべての図書館が当たり前のようにデジタル資料を提供する世界」からは程遠く、未だ夜明け前の状態が続いています。その原因はいったいどこにあるのでしょうか?

今回はその謎を解き明かすに相応しい二人の対談を企画しました。お一人は京都府立総合資料館(現歴彩館)や同府立図書館で数多くのデジタルアーカイブを構築し、この4月から東京大学で特任准教授をされている福島幸宏さん。もうお一人はブラタモリでお馴染み京都高低差崖会崖長の梅林秀行さん。梅林さんはデジタルアーカイブはもちろんのこと図書館のヘビーユーザーでもあります。

発信者(提供者)と受信者(利用者)というそれぞれの視点から現状を俯瞰し、具体的な課題を通してそのカギを見つけ、図書館の未来像に迫っていただきます。図書館の底力を信じる関係者はもちろん、一般の方にもお楽しみいただけることを期待しています。

2019年11月13日 (水)

15:30 - 17:00

第2会場

登壇者

  • 対談 : 福島幸宏 東京大学 大学院情報学環 特任准教授
  • 対談 : 梅林秀行 京都高低差崖会崖長

申し込み・問い合せ先

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https://twitter.com/AdeacSales