今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

2020年の第22回図書館総合展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行い、これまでご参加の叶わなかった出展者さん、来場者さんを多くお迎えすることができ、大いに盛り上がりました。下記の特設サイトでその様子をご覧いただけます(会期後もたくさんのコンテンツがアーカイブを公開しています。)

https://2020.libraryfair.jp/
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次回、2021年は11月9~11日を中心に開催します。その形式については、COVID-19をめぐっての社会情況を顧慮し現在検討を重ねています。2021年春頃に開催方針を発表したいと考えております。

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2020年開催の開催案内冊子(PDF版)はこちらから

昨年は、オープンサイエンスを、東京大学の小林武彦先生が「公正科学」と定義してくださいました。今年は研究データをテーマにしました。研究データとオープンサイエンスは、どう関係しているのか。「研究データを管理、そして共有すること」はオープンサイエンスの実現に向けてどのように大切なのかについて、一緒に考えたいと思います。

フォーラムは2部形式で開催します。
第1部は講演。第2部のパネルディスカッションでは、皆様からの質問に関するディスカッションを行います(一部のプログラムは同時通訳でお聞きいただけます)。

第一部講演

藤井翔太先生 大阪大学経営企画オフィス
「オープンサイエンス時代における研究とは -大学に求められる研究データ管理ー」(仮題)

宮川剛先生 藤田医科大学 総合医科学研究所
「No raw data, No science: 科学における生データの重要性」

Jean Shipman Elsevier
「研究チームと図書館員によるパートナーシップの実現 Librarians Partnering with Research Teams」

お申し込みは、こちらから