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2021年秋の開催形式・出展要項を公開しました。

図書館に関わるすべての方を対象とするコンベンション「図書館総合展」は、現在、2021年開催について準備をすすめております。

開催案内と出展要項を公開しましたので(2021年5月28日)、下記のページをご覧ください。

https://2020.libraryfair.jp/
※このあと本展公式ウェブサイトのホームページはこちらに移行します。いまご覧のサイトは終了します(アーカイブは新サイトからみていただけます)。
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◆アートミュージアム・アンヌアーレ2019フォーラム◆

本フォーラムでは美術書の翻訳にまつわる舞台裏にスポットを当てます。これまで数多くの翻訳を手掛けてこられた木下哲夫さん(翻訳家)と、藤元由記子さん(編集者)をお招きし、美術書翻訳に関するお話を伺います。木下さんからは、翻訳家になられた経緯や、過去に手掛けた訳書にまつわるエピソード、また、ジョナス・メカス氏との交流について語っていただきます。藤元さんからはジェイムズ・E. B. ブレズリン著『マーク・ロスコ伝記』 (株式会社ブックエンド)が出版されるまでの裏話を中心に、美術書翻訳の編集とはいかなるものかについてお話いただきます。

■講師紹介

木下哲夫(きのした・てつお)翻訳家。1950年生まれ。京都大学卒業後、パリ第三大学英文科で学ぶ。C. トムキンズ『マルセル・デュシャン』(みすず書房)、ジョン・リチャードソン『ピカソ』(白水社)、ジェイムズ・E. B. ブレズリン『マーク・ロスコ伝記』、アイ・ウェイウェイ『アイ・ウェイウェイ主義』(ブックエンド)など、美術書を中心に多数の翻訳。https://tetsuokinoshita.wordpress.com/

藤元由記子(ふじもと・ゆきこ)株式会社ブックエンド 代表。編集者として、日本で初めてアール・ブリュットを紹介した『パラレル・ヴィジョン』(1983年)をはじめ、多数の美術書を手がける。『なぜ、これがアートなの?』(A.アレナス著、1998年)は日本の鑑賞教育の先駆けとなった。2010年にブックエンドを設立。『震災とアート』(倉林靖著)、『アイ・ウェイウェイ主義』、『マーク・ロスコ伝記』などを刊行。http://bookend.co.jp/

■関連書籍

ジェイムズ・E. B. ブレズリン(木下哲夫訳)『マーク・ロスコ伝記』ブックエンド、2019年

アイ・ウェイウェイ(木下哲夫訳)『アイ・ウェイウェイ主義』ブックエンド、2013年

2019年11月14日 (木)

15:30 - 17:00

第5会場

登壇者