①主体的な学びを支える東洋大学のICT環境          ②大学におけるアクティブ・ラーニングは、こう進める

 教育のあり方が急速に変化し、大学をはじめとする高等教育機関においてもアクティブ・ラーニングの実践、さらにはそれを支える基盤としてのICT化の進展が重要なキーワードとして近年はクローズアップされています。

 一方、障害者差別解消法が2016年に施行され、そうした社会的環境の変化の中で高等教育機関においても広くダイバーシティ(多様性)を認め、これを受け入れる環境の整備が求められています。また、図書館や教育に関わる領域にあっては、本年6月に読書バリアフリー法も成立し、電子書籍の読み上げや動画などの有効性にも期待が高まるところです。

 本フォーラムでは、こうした動きに対応する先進的な教育環境を整え、予復習も含めた過程を通じてアクティブ・ラーニングを実現している東洋大学様の取り組みをご紹介いただき、図書館が購入した電子書籍がこうした全体的な教育プロセスの中でいかに活用されているかもご説明いただきます。

2019年11月14日 (木)

10:00 - 11:30

第1会場

登壇者

  • 講師 : 松原 聡 東洋大学 副学長/経済学部教授
  • 講師 : 藤原 喜仁 東洋大学 情報システム部 情報システム課 課長補佐

申し込み・問い合せ先

学術情報ソリューション事業部 田端

isamu.tabata@maruzen.co.jp