2018年2月07日 (水)

図書館総合展運営委員会では、全国の図書館活動の活性化をお手伝いすること、図書館関係者に情報交換の場を提供することを目的に、地域フォーラムを開催しています。開催地の自治体・教育委員会・図書館や図書館員の協力を得つつ、講演、パネルディスカッション、交流会、施設見学・ツアー等を行います。2017年までにのべ19都市で開催してきており、2018年は津山市(5月19日)、大和市(7月2日)、高知市(9月22日)の3カ所で開催します。

今回以下の要領で2019年~2021年の開催地を公募します。ふるってご応募ください。

 

■開催地決定までの流れ

開催地立候補受付:~2018年6月11日(月)
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候補地検討会:同6月中下旬 ※図書館総合展運営委員会定例会で絞り込みます。検討結果を6月中に候補地に連絡、内容や条件を調整します。
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開催内定地を下見:同7 月中旬~9 月下旬。※現地下見、会場折衝等を行います。
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開催地内定、通知:同10月下旬
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開催地発表:同10月30日(火)~11月1日(木) ※第19回図書館総合展・展示会で発表します。
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開催:2019年5月~


■開催地募集

□応募資格
機関:公共・大学・専門・学校の図書館、地方自治体、教育委員会、大学など。ほか図書館関連企業。
個人:図書館にお勤めの方、行政職員、大学職員。図書館関連企業にお勤めの方。

□開催条件
〈必須〉

  • 200~300名程度を収容可能な講演会場が近隣にあること。
  • 長机10~14台程度の展示スペースを講演会場付近に確保できること。
  • (100名程度を収容可能な懇親会場が近隣にあること。)
  • 開催地の地方自治体または教育委員会、大学、学校等の公的な協力や共催・後援を受けられること。
  • 申込みをする館または開催する地域で、発表したい取組み等があること。
  • フォーラム内容について運営委員会と協同で企画にあたれる担当者がいること。
     ※施設に関しては、無料貸与、経費補助などの制度があることが好ましいです。
     ※申込みの時点で確定していなくても構いません。

〈推奨〉

  • 開催地に協力の期待できる図書館員等のネットワークがあること。
  • 開催地の図書館員等が登壇できること。
  • 新館整備、改装等のあることが好ましいです(見学ツアー予定地として)。

 

□応募
下の応募用紙をダウンロードし、各欄にご記入のうえ、事務局までメール添付でお送り下さい。
LF@j-c-c.co.jp

ご不明の点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。こちらまで。

 

■参考

これまでの開催記録