2019年1月24日 (木)

図書館総合展運営委員会は、2月12日にあかし市民図書館で開催されるイベント「図書館×城deこれだけ盛り上がる」を応援(後援)しています。「地域の図書館と城は親和性が高い!」その発見からはじまるこのムーブメントへの注目が高まっています。ひともどんどん集まっています。

関心をもたれた方、お近くの方、ぜひご参加くださいませ。

 

〈祝〉明石城 築城400周年!

ライブラリアントークセッション
図書館×城deこれだけ盛り上がる~図書館賑わいの秘訣は多様な主体とのコラボレーションにあり~

 

  • 日時:2019年2月12日 15:00~17:00 (終了後、交流会もあります)
  • 場所:あかし市民図書館
  • 参加費:無料
  • 参加方法:直接会場へ(50名様、先着順)
  • 主催:あかし市民図書館、図書館SIRO盛り上げ隊
  • 協力:一般社団法人 明石観光協会
  • 後援:図書館総合展運営委員会、公益財団法人 日本城郭協会
  • 【展示企画】城ラマ展~明石城ほかお城ジオラマ大集合
     
    2月12日(火)~16日(土)図書館開館中にご覧いただけます
  • 【全国ライブラリアン交流会2019】お城好き人、ライブラリアン大集合
     
    2月12日(火)18:00~20:30 、場所:一龍亭(明石駅東口交差点すぐ)
     会費:4,500円(食事+飲み放題込み)、定員:先着40名様
     お申込み:このページ最下の案内pdfより(QRコードがあります)。またはfbのイベントページで。

 

☆内容の詳細はこのページ最下の案内pdfをご覧ください。

 

■□■図書館SIRO盛り上げ隊とは■□■

■発足経緯
2017年9月26日SNSのフェイスブック上で図書館お城好きメンバーが情報交換しているなか、自然発生的に生まれる。主に公共図書館の木下豊氏(横浜市港北区)や、愛知大学図書館の中村直美氏らが中心となって声かけ一晩で170人以上が参加。現在、245人が隊員となっている。

■隊の発足趣旨
全国に3,300以上ある公共図書館と同数以上あるお城。ともに知の拠点、地の拠点であり地域住民の心の拠り所でもあり、生きる拠点でもある。どこの図書館にも郷土資料は豊富にあり図書館とお城の親和性は非常に高く、相乗効果を高めながら共に更なるブランディングを図って行く事は、これからの街づくりにも繋がる。実際、全国には掛川や平戸、松江、岡崎などお城の敷地内、近くにある図書館も数多い。そこで、お城好き、関心の有無に関わらず図書館とお城の話題でSNS上で盛り上がり、自館または他館とコラボしながら何らかの事業に繋げられたら、とこの隊が発足した。

■活動実績
横浜市の港北図書館は小机城ジオラマ等の館内展示や地元ジオラマ作者の講演会などで盛り上がり、地域あげてのフォーラムも2017年8月に開催。その後、様々な地域主体の動きが生まれている。静岡県にある掛川図書館も掛川三城物語の展示会をその後開催し大反響を呼ぶ。また、昨今の城ブームの中で、図書館が多様な主体とコラボレーションし「図書館×城」テーマに新たな来館者を増やしている、さらには、観光振興まで取り組み始めた図書館が生まれている。

 

■問合せ先(図書館SIRO盛り上げ隊)
toshosiromoriagetai61@gmail.com

 

 

添付サイズ
PDF icon Library_Castle20190212_n.pdf2.76 MB