今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

新アカウントシステムにご登録を!

 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

2020年9月21日 (月)

すべての出展、イベント、企画を、オンライン上で視聴・参加することになる今回の図書館総合展。

特設ウェブサイトの公開は10月、全国送付の開催案内が皆さまの手に届くのも10月上旬~ですが、「ウェブサイトを見に行くだけなのに参加って何?」というお問合せをいくつもいただいておりますので、ここでは、開催案内に掲載する「参加方法」について先行して掲げます。ご参考まで。

〈総合展アカウント(新)〉へのご登録、「参加証明書の発行」、通信環境の事前確認など前年までと異なる部分もありますが、むしろ便利になる部分も多いので(何より今回は会場までの旅費が0)、ぜひご参加くださいませ。

 

ONLINE開催の特設ウェブサイトの公開、新アカウントの登録受付は、10月11日前後を予定しています(現在はつながりません)。少々おまちください。

 

★図書館総合展_ONLINEの参加方法★
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  1. ご来場は〈無料〉、どなたでもご参加いただけます。
  2. ログイン前後で見えるコンテンツが変わりますので、新・図書館総合展アカウントへのご登録をおすすめします。※従来のアカウントはご利用いただけません。あらためてご登録ください。
  3. ウェブサイト内に案内のあります各イベントには、参加申込が必要なものと不要なものがございます。各紹介ページをご覧ください。
  4. イベントは本紙に掲載されているもの以外にも増えておりますので、特設ウェブサイト、メールマガジンをご確認ください。
  5. 各イベント参加に際しましては、(イベント主催者ごとではなく)運営委員会事務局より「第22回図書館総合展_ONLINE」参加証明書を発行しております(事前・事後)。ご入用の方は、特設ウェブサイト上よりお申込みください。
  6. 各イベントには「LIVEのみ」「LIVEのちアーカイブ公開」「録画公開」のものがあります。公開許諾等々の関係で、アーカイブ公開がなくなる場合、期間限定となる場合もありますので、できれば早いうちに、生放送のうちにご覧ください。
  7. “壇上とフロア”“展示ブースと来場者”の差がフラットになるのが今回開催の特長です。イベントではぜひ、積極的に発言してください。出展団体への質問やウェブ会議参加もぜひ積極的に。
  8. まだ間に合うものもあるので、参加型企画に参加しましょう。
  9. 今回、運営委員会では、出展・来場・登壇のすべての方が、様々な「新しい様式≒ウェブツール」を経験し、慣れていただくことを、開催方針に掲げております。「うまく観られない」「使えない」等々、ご遠慮なくご相談ください(特設ウェブサイトに〈相談窓口〉を設けました。)
  10. パソコンでの視聴を前提とする企画もあります。また古い環境では観られないものもありますので、視聴環境を整えておきましょう。不安な方は、事前に各主催者にご確認を。
  11. PCでご覧の方へ:この特設ウェブサイトは、Internet Explorerはサポートしておりません。Edgeまたは他のブラウザをご利用ください。Firefoxはサポートしていますが、バージョンが古いようでしたら最新のバージョンにupdateしてください。
  12. 本展内各企画についての著作権ほか知的財産権は、各企画の主催者(出展各社・運営委員会)に属するもので、その権利は法令によって保護されています。肖像権等についても同様です。報道・引用にあたって法令を遵守してください。
  13. メディア取材につきましては、運営委員会事務局までご一報ください。
  14. 今回の開催は、会場までの交通費はかかりませんが、通信コストがかかってしまいます。Wifi環境、有線環境でのご視聴をおすすめします。
  15. 疲れ目には、一に休息、二に目のマッサージ、冷やすよりは温めて、ブルーベリー等も摂りましょう。首、肩、腰のほぐしもお忘れなく。