プロジェクト型授業による学びの紹介

鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科で開講されている「特別実習1」という通常の時間割にはないプロジェクト型の授業のなかで『古典籍展覧大入札会目録』のデータベースを作成しています.

『古典籍展覧大入札会目録』の1年分の冊子からデータベースを作成してゆきます.ドキュメンテーション学科の3コース「図書館学」「書誌学」「情報学」の授業で学んだ知識や所属しているコースの責任感を元に,学生が自主的・組織的にデータベースを作成してゆきます.古典籍の書誌とはなにか,これから作成するデータベースの利用者は何を求めているのか,どのようなデータベース設計が相応しいのか等,実践で必要となる知識は広く膨大です.学生たちが作成したデータベースの設計と実際のデータベースを展示・紹介します.

参加者全員

ポスター

検索ソフトの様子は以下の動画でご覧いただけます

作成したデータベースの紹介(YouTube)

 

発表の様子1発表の様子2発表の様子3
発表の様子4発表の様子5発表の様子6

鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科

対象
図書館教育に関心がある方