今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

開催案内冊子(紙版)の送付をご希望の方はこちらから〈無料〉

開催案内冊子(PDF版)はこちらから

 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

図書館総合展2019フォーラムin札幌

「その先の、道へ。北海道の図書館」

2019年第2回目の地域フォーラムを、札幌市で開催します。
昨年10月、まったく新しいコンセプトで誕生したオンリーワンライブラリー『札幌市図書・情報館
わずか1,500㎡の図書館に年間100万人が訪れるほど、またたく間に大人気となっています。
最近、図書館関係の雑誌でも話題になってますよね。

本は貸さない、座席は予約制、会話も飲食も可能、小説や絵本はなく、配架も日本十進分類法を用いない等々、
図書館員には「なぜ?」がいっぱい詰まった場所。
でも、そこには聞けば納得!の理由があるのです。
それを謎解きしつつ、夏のさわやかな札幌で新しい図書館像を体験してみませんか?

当日はその立ち上げ秘話から現在、将来についてのお話に加え、道内の図書館の様々な取組みについても学びます。
新しい図書館の建設を予定されている館の方はもちろん、
ビジネス支援を検討している館の方、課題解決型図書館を見てみたい方、再開発ビルに入る予定の図書館の方...
「とにかく新しい図書館のかたちを見てみたい!」という方々に絶対のおすすめです。

館長による館内ツアーや本棚をつくった司書と語り合いながらの閉館後の特別見学会、
北海道大学附属図書館、北海道立図書館、市立小樽図書館など、近郊図書館の見学会も予定しています。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
(夏の札幌は人気の観光シーズン。ホテルが高騰しますので、ぜひお早めに)

浅野 隆夫(札幌市図書・情報館)

 

☆詳細と参加のお申込みは、こちらから

 

 

札幌市図書・情報館Instagramページ
https://bit.ly/30KvtL3

同facebookページ
https://www.facebook.com/sppinfolibrary/

 

 

マップ

2019年7月06日 (土) - 2019年7月07日 (日)

費用

無料

会場

札幌市図書・情報館

主催

  • 図書館総合展運営委員会

共催

  • 札幌市教育委員会

後援

  • 文部科学省
  • 北海道図書館振興協議会
  • 日本図書館協会
  • (公社)全国学校図書館協議会
  • 専門図書館協議会
  • 図書館振興財団

協賛: 

  • 協力 北海道大学附属図書館