防災科学技術研究所(防災科研)とは?
1963年に設立された自然災害・防災に関する国立の研究機関です。あらゆる種類の自然災害(オールハザード)を対象に、災害発生前後の全ての段階(オールフェイズ)について総合的な研究開発を進めています。
自然災害情報室ってどんなところ?
自然災害情報室では防災・災害に関する資料の収集・提供を行う専門図書館としての機能のほか、災害直後とその経年変化を記録する現地調査、発災時の災害対応情報収集・整理、機関リポジトリの運用、災害アーカイブ機関との連携、防災科研の主要研究誌編集など幅広い業務を行っています。
平日10:00-16:00は、どなたでも利用できます。
所在地:茨城県つくば市天王台3-1<アクセス><開館カレンダー>
出展内容
展示ホールC 防災科研 自然災害情報室ブース【小間№33】
★学校・地域の防災教育に「防災教育コレクション」はいかがでしょうか?
<防災基礎力を高め、実践力を養い、未来につなぐ防災の寺子屋>として、自然災害のメカニズムや防災教育に関する資料のコレクションを約4,000点所蔵しています。「防災教育コレクション」は皆様の防災教育活動にお役立ていただくため、団体向けの貸出を実施しています。
★研究者監修防災パネルを展示にご活用ください!
防災パネル展示は来場者の防災基礎力向上を目的として、防災科研の研究者が制作・監修した自然災害メカニズム・過去に起きた大きな災害の概要説明パネルと自然災害情報室の防災教育コレクションを活用して行う展示企画です。
「防災の展示をしたい!」という機関と協力・連携し、各地で実施しています。
また、イベント共同開催機関が所蔵する地域の災害・防災資料を展示にプラスすることで、来場者が地域の災害・防災に興味を持つきっかけづくりを行っています。
「防災教育コレクション・防災パネル」または「自然災害情報室の利用」に関するご質問は、上記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
★災害資料アーカイブ機関の連携に参加しませんか?
防災科研では、災害資料を収集・整理・保存・提供する機関間の連携をサポートし、アーカイブ運営に関する知見を共有・蓄積するために、メーリングリストを運営しています。ご興味がある機関の方はブースにてお声がけください。
現在参加されている機関一覧、連携に関するお問い合わせについては自然災害情報室webページをご覧ださい。
その他の参加企画
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「あなたも使える専門図書館」
主催:図書館総合展運営委員会、協力:(株)ブレインテック
会場とオンライン両方で自然災害情報室の紹介パネルが公開されます。
<過去の図書館総合展出展内容>
◆2025年(パシフィコ横浜会場)
自然災害情報室 ブース紹介
【フォーラム】「忘れない」を仕事にする— 図書館・学校・地域で活かす《災害アーカイブ》
◆2024年(パシフィコ横浜会場)
自然災害情報室 ブース紹介
【スピーカーズコーナー】研究者制作・監修!防災パネルミニ展示
◆2023年(オンライン)
研究者制作・監修!防災パネル展示
防災教育コレクション
関東大震災に関する所蔵資料
◆2022年(オンライン)
【災害と図書館2022】災害発生!あなたならどうする?~水害編~
◆2021年(オンライン)
東日本大震災10年 災害アーカイブのこれまでとこれから
・「災害アーカイブを語る」
・「HOW TO 災害アーカイブ」
・災害アーカイブ担当者インタビュー:「東日本大震災災害アーカイブの10年」
◆2020年(オンライン)
「災害発生!あなたならどうする?」
◆2019年(パシフィコ横浜会場)
「災害アーカイブの発展と継承 ~東日本大震災を例に」
防災ワークショップ:「災害発生!あなたならどうする?」
◆2018年(パシフィコ横浜会場)
西日本豪雨災害 緊急報告会~被災地図書館からの報告