今秋の第22回図書館総合展はオンラインにて開催します

今年の本展は、イベント・展示・コミュニケーションのすべてをウェブ上で行うオンライン開催です。

130余の出展、200超のイベント、約100の企画参加団体・個人が(さらに増加中)が、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

https://2020.libraryfair.jp/

居ながらにして、全国の図書館・図書館人に会いに行く、“図書館界のいま”を学びに行く、
withコロナ下らしい、新しいコミュニケーションの様式をご体験ください。

 

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 ※新アカウントによるログイン前/後でみられるコンテンツ、DLできる資料が変わります。また、公務で参加される方に便利な「参加証」も発行しますぜひご登録ください。

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 ※冊子内のリンク先(企画本体)は鋭意構築中。今年に相応しい精力的な企画の数々にご期待ください。

 

 

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第22回図書館総合展は、新型コロナウイルス流行の情勢に鑑み、感染拡大防止の安全配慮を最優先事項として、展示会場での開催からオンライン開催へと方式を変更しました。

図書館総合展は、図書館関連で最大のトレードショーであり、館種を超えた図書館界全体の交流・情報交換に最適の場であり、また、学習環境・情報流通に関する技術と知見を発表する場でもあります。昨今、図書館の役割に対して様々な期待が寄せられているのを受け、都市計画・行政関係、教育関係、出版をはじめとするメディア・情報関連産業を巻き込むイベントに成長しています。

 

能動的学修の場を創る

図書館総合展は、ハード、ソフトの両面、ICT 技術から什器まで、変わりゆく学術・ 教育についてのあらゆる技術やサービスを紹介する展示会となっています。

●アクティブ・ラーニングが教育界でトレンドとなっており、2016年も大きな注目を集めています。

 

知恵を育む読書を守る

世界的には、読書はますます必要なものとみなされてい ます。特に幼児教育、学校教育においてそうです。図書館 総合展は、未来の教育における「本」「読書」「出版」「図書館」「書店」の役割を考えていく場を提供します。

●出版界の図書館市場に対する関心が高まっており、学術系に限らず様々な出版社の出展があります

 

図書館の多様化・複合化のために

昨今、公共施設の合築が進み、図書館もその対象になっています。また、図書館に様々な役割を負わせようという動きもあります。今年の図書館総合展は「公共施設複合化フェア」を併催し、合築・複合化に伴う課題の解決をお手伝いします。

●図書館に“新しい役割”を求めるフォーラムも毎年開催されています。。

 

地域社会を支え伸ばすために

地域振興、コミュニティづくり、観光にと、公共図書 館を活用する動きが盛んです。図書館総合展は、自治体幹部、議員、企画部門の方々等 が集まる、情報交換の場となっています。

●図書館総合展は11月の横浜開催のほか、各地で「図書館総合展 地域フォーラム」を開催し、全国の図書館を応援しています。

 

世界の図書館につながる

図書館総合展は、IT社会の先進地である米国において確 固たる地位を築いているALA(米国図書館協会)との提 携を通じ、「図書館が社会に果たすべき役割」について考えられる場を提供しています。

●ALA年次総会への研修ツアーを実施。また図書館総合展展示会ではALAを紹介するブースを設けています。

 

第20回図書館総合展の開催案内、出展申込書はこちらのページにあります。

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