デジタルアーカイブ【RoDA公開システム】
様々なコンテンツをデータベース化し、安価で簡単にインターネット上に公開するクラウド型ウェブ公開システムです。
スキャナー・デジタルカメラで作成された高精細な画像を効率的に圧縮し、高精細なままのデジタルコンテンツをストレス無く閲覧可能にします。
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美術館や博物館、図書館などで所蔵されている貴重な文化資産をインターネットに公開することで、一般の利用や研究の連携を促進できます。
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資料の電子化がスローファイアー(酸性紙劣化)による破損や散逸の危機から守ります。
こんな方にオススメ!
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貴重資料・製作物の画像や映像などを整理したい
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文化財の魅力発信により集客力強化、地域活性化を図りたい

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眠っている文化財や貴重資料を多くの人に利活用してもらいたい

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経年劣化や災害による破損から大切な資料を守りたい
当社は、システム開発から運営管理、コンテンツ作成までをトータルサポートします。
当社が実績を積み上げている主な分野
自治体デジタルアーカイブ
自治体が保有する貴重資料を体系的に公開し、町の歴史・文化発信コンテンツとして活用
大学デジタルアーカイブ
大学の所蔵資料を年表形式で閲覧・検索可能にし、学生・研究者の利用を促進
災害記録デジタルアーカイブ
地震・豪雨などの災害記録を時系列で閲覧でき、地域復興資料として活用
特 長
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多彩な検索で資料が探しやすい
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使いやすい高精細画像ビューア
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複数の検索項目の組み合わせに対応
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低価格の運用保守費用
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安心安全なクラウドサービス
≪デモサイトへのリンク≫
スタンダードプランのテンプレートで作成したデモサイトをご覧いただけます。
https://archives.ro-da.jp/rodademo-03
≪特設サイトへのリンク≫
特設サイトでは「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の違いや、導入事例も掲載しています。
https://musashi7.webnode.jp/roda/
LTO
LTOは、データの長期保管を低コストで実現する大容量テープカートリッジです。
爆発的に増加するビッグデータを安全・安価に長期保管しながら積極的に活用することが可能です。近年増加しているランサムウェア攻撃からデータを守るためのバックアップ戦略に大きく貢献します。
ランサムウェア対策に強い最新バックアップ戦略
「3-2-1-1-0バックアップルール」とは?
バックアップの基本として長く推奨されてきた「データを3つのコピーで保持し、2種類の異なるメディアに保存し、そのうち1つをオフサイト(別拠点)に保管する」という「3-2-1ルール」に、「1つは不変性(Immutable)を確保する」、「バックアップからの復元時のエラーが0であることを確認する」の2つを加えたバックアップ戦略です。
定期的なリストアテストや整合性チェックを行うことで、バックアップデータの復元が確実に行えることを確認し、
ビジネス継続計画(BCP)の実効性を高めることができます。
3-2-1-1-0バックアップルールの導入にはLTOがおすすめです!
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3:3つのバックアップコピーを作成する
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2:2種類の異なる媒体に保存する
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1:1つはオフサイト(遠隔地)に保管する
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1:1つは不変性(Immutable)を確保する(書き換え・削除不能)
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0:バックアップからの復元時のエラーが0であることを確認する
特 長
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サスティナビリティ・・・CO₂排出量を、HDDに比べて95%も削減
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低コスト・・・テープストレージは容量あたりの価格が安く、データ保存時にはほとんど電力を使用しないため、コストパフォーマンスに優れているのが特長です。
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オフライン管理・・・ネットワークから隔離した状態でデータ保管が可能。サイバー攻撃によるデータ破損・消失のリスクが低く、遠隔地保管にも最適 。
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高い信頼性・・・故障などによる返却率はDLTの10%以下
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長期保管性・・・データを記録するBaFe磁性体は、50年以上磁気的性能の劣化がなく安定してデータを保存
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将来性がある・・・高密度記録の追求によって、今後もさらなる容量増加が期待
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簡単なデータ管理・・・専用のバックアップソフトがなくても、LTFS1をインストールしたPCやサーバであればOK!
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世界的な企業が採用・・・グローバルICT企業や研究機関・金融機関など、多くの企業に採用されています。
LTOの活用データ例
≪特設サイトへのリンク≫
特設サイトでは、製品ラインアップやメディア/ドライブ対応表なども掲載しています。
https://musashi7.webnode.jp/lto/
≪LTO紹介動画≫
オールインワンA3対応ブックスキャナー
【Scan DIVA SD8800A/SD8000G】
冊子体や大判資料を裁断せず、上向きのままスキャニングできるフェイスアップブックスキャナーです。
図書館のアーカイブやインターネットでの公開用画像のスキャンに最適です。

特 長
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文献や書籍を上向きのままスキャニング。
原本を傷めずにスキャンして、編集・保存までの一連の作業を効率的に行います。 -
原稿をセットしやすい動画枠と原稿枠を表示。
セット中の原稿の動きがモニターに表示されるため、位置決めが容易。 -
左右シーソー機能のブッククレードルを搭載し、原稿を手前や左右に移動させながら分割スキャンが可能。
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原稿背厚100mmまでスキャニング可能。
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原稿の劣化を防ぐLED光源を採用。
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可搬性に優れ、各部が分割できるため、オンサイトでの電子化にも対応できます。
| 【最大原稿サイズ】 | A3L ワイド:480mm×330mm |
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用途に合わせて2種類のモデルをご用意しております。
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SD8800A:
デジタルアーカイブ用途。(マウス操作)
図書館 / 公文書館やサービスビューロー/入力業者など画質を重視するお客様向け。 -
SD8000G:
生産性を重視し簡易操作(タッチパネル操作)を望まれるお客様向け。
スキャナーとしてもブックコピー(複合機やプリンターを接続)としてもご活用いただけるアプリケーションを搭載しています。
≪ScanDIVA SD8000A/SD8000G 紹介動画≫
≪特設サイトへのリンク≫
https://musashi7.webnode.jp/book-scanner/
デジタル機器
図書館におけるデジタル化をサポートするデバイスをご提供いたします。
小型軽量オールインワンマイクロフィルムスキャナーLS5000シリーズ

特 長
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マイクロフィルムの種類に合わせた3タイプのモデルをラインナップ。
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LSシリーズをパソコンと接続するだけで、マイクロフィルム内に記録された情報資産の運用・管理ができます。
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設置場所を選ばない小型・軽量デザイン。
(LS5000F : W204×D436mm×H177mm、重量12.5kg) -
光学ズーム:6.8~54倍/電子ズーム:54~105倍と幅広いズームを利用することで、マイクロフィルムの用途に合わせて活用できます。
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最大でA2サイズまでのファイル出力が可能。
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多くの保存ファイル形式と幅広い出力解像度に対応。
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LS5200Bは、ブリップマーク(検索マーク)を検索できるユニットを搭載。
簡単な操作で高速自動検索が可能です。
【フィルムタイプ】
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マイクロフィルムスキャナー搭載リーダープリンター Legend Viewer LV7100
マイクロフィルムスキャナー搭載リーダープリンター Legend Viewer LV6100
特 長
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さまざまな種類のマイクロフィルムに対応するリーダープリンター
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A3プリント対応
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PCと接続し、高速・高画質のマイクロフィルムスキャナーとして使用可能
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標準/写真/ファインの3つのプリントモードで、写真文字混在画像も鮮明にプリント
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デジタルズーム機能により50~200%の範囲でズームできます。
1%刻みでの拡大/縮小コピーが可能です。
【スクリーンサイズ】
LV7100:A3 / LV6100:A4
【スキャニング速度】
LV7100:1フレーム4秒(A4タテ、400dpi)/ LV6100:1フレーム5.5秒(A4タテ、400dpi)
≪特設サイトへのリンク≫
https://musashi7.webnode.jp/digitization-equipment/
お問い合わせ先
株式会社ムサシ 東京第一支店 永嶋
東京都中央区銀座8-20-36
TEL:03-3546-7727

