日本のコンテンツ産業の歴史を知る“ヒトの証言”や“当時を知る資料”をデジタルアーカイブし次世代に伝えます。
概要

日本のコンテンツ産業は、現代を代表する表現文化として世界に大きな影響を与えてきました。
また、現代的で総合的な文化創造産業として、国内外で大きな存在感を持つようになっています。
本センターは、その歴史を形作ってきたヒトやモノやコトに関わる一次資料を広く深く収集、保存するアーカイブを構築し、研究や教育、事業創造など社会的な利活用のために公開していくことを使命としています。

オーラル・ヒストリープロジェクト
オーラル・ヒストリーとは、人々から過去の出来事や経験したことについて、個人へのインタビューを通じて言葉を記録・収集し、保存する研究手法です。 コンテンツ産業史アーカイブ研究センターでは、各コンテンツ分野で活躍した人々へのインタビューを行い、日本のコンテンツ産業の発展における貴重な証言をオーラル・ヒストリーとして収集していきます。 収集・記録されたインタビューはコンテンツ史の軌跡を知るための一次資料としてアーカイブします。

リアルタイム・ヒストリープロジェクト
過去だけでなく、現在進行中のものも一次資料としてアーカイブします。
コミックマーケットと連携し、カタログをデジタル化・保存し学術利用可能とする
世界最大の創作物市場であるコミックマーケット。会場を歩くために必要な情報が詰め込まれたカタログの過去分と今後のものを分析可能な形で蓄積し、個人情報に配慮した上で広く学術利用できるように公開します。
海外のオタクイベントと連携し、イベントの情報を集積し調査・分析可能とする
世界共通語となった「オタク」なイベントが集まるIOEA(国際オタクイベント協会)と協力して世界中のオタクイベントの「今」を蓄積します。

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開催年
2026
出展社
学校法人日本財団ドワンゴ学園
担当者
ZEN大学 コンテンツ産業史アーカイブ研究センター事務局
webサイト
公開用メール
harc-gr@zen.ac.jp