開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
対面/パシフィコ横浜 アネックスホール2階 第5会場
想定対象
どなたでも
事前申込
事前申込 必要
定員:
定員
200
学校資料アーカイブの未来を考えるー公立学校の統廃合を視野に入れ

参加申し込みフォーム  ※申込締切:10/19(火)

本フォーラムへ参加希望の方はこちらのフォームからお申込みをお願いします。



【概要】

 本フォーラムでは公立学校の統廃合を背景とした地域の学びの環境づくりから,学校統廃合による学校資料アーカイブの意義と未来について考えます。

 本テーマに造詣の深い丹間様、林様より現状の課題や問題点、現在における到達点などをご講演いただき、後半では石川様も交えたパネルディスカッションで学校資料アーカイブの未来について会場の皆様とともに考えていく予定です。

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 日本事務器株式会社では、毎年、十文字学園女子大学様とテーマを決めて、産学連携のプロジェクトを行っております。

 本年は「学校資料アーカイブ」をテーマにプロジェクトを進めており、本フォーラムはプロジェクトの一環としての取組みとなります。

 

【内容】

・ご講演1
「学校統廃合をめぐる教育政策と地域社会―歩みをつなぐために―」
 筑波大学 人間系教育学域・准教授 丹間 康仁様

・ご講演2
「学校資料の保存・活用の現状と課題ー社会教育施設はいかなる役割を果たせるのかー」
 京都市学校歴史博物館 学芸員 林 潤平様

・パネルディスカッション
 ■コーディネーター
  十文字学園女子大学 教育人文学部 文芸文化学科 教授 石川 敬史様
 ■発表者
  丹間様、林様

 

【登壇者紹介】

■ 石川 敬史
十文字学園女子大学 教育人文学部 文芸文化学科 教授

Profile
十文字学園女子大学教育人文学部文芸文化学科教授,学科長,図書館長。
主著に,『移動図書館の「いま」』(日本図書館協会,2025),『文化の朝は移動図書館ひかりから』(分担執筆,日本図書館研究会,2017),『図書館の現場力を育てる』(共著,樹村房,2014)など。
 

■ 丹間 康仁
筑波大学 人間系教育学域・准教授

Profile
筑波大学人間系教育学域・准教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科単位取得退学。博士(教育学)。
日本学術振興会特別研究員、帝京大学教育学部助教・講師・准教授、千葉大学教育学部准教授を経て、
2024年4月より現職。
 

■ 林 潤平
京都市学校歴史博物館 学芸員

Profile
京都市学校歴史博物館学芸員 京都先端科学大学・近畿大学・京都女子大学・京都芸術大学非常勤講師
専門は近代日本教育史研究。現在の勤務地で学校資料の保存と活用に関する実務に携わる

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開催年
2026
主催
日本事務器株式会社
ブース出展
日本事務器株式会社
担当者
日本事務器株式会社 事業戦略本部
電話
050-3000-1508
メール
jisui-bunkyo-gr@njc.co.jp