― LeapSpaceで考える、図書館員の新しい役割と可能性 ―

開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
会場開催(第9会場)
想定対象
図書館員
URA
理事
研究者
事前申込
https://forms.cloud.microsoft/r/JrdFGqKDzS
定員:

AIの進展によって、図書館においても、学術文献の「探し方」「選び方」「読み方」「活かし方」などが変わり始めています。関心のあるテーマから関連する文献を探し、選び、比較し、内容を理解しながら、新しい問いへと進む。そうしたことが、研究者だけでなく、より多くの人にとって身近になりつつあります。

では、AI時代の図書館は、文献をどのように選び、活かし、利用者へ届けていけばよいのでしょうか。

本ワークショップでは、山陽小野田市立山口東京理科大学 学長補佐・特任教授の塩満典子先生とともに、エルゼビアの研究支援AIツール「LeapSpace」を実際に体験します。身近な疑問や関心からテーマを考え、関連する文献を探し、選び、比較し、読み、活かすプロセスを体験します。

その体験をもとに、研究者・学生への学術支援、大学の研究力向上、さらには地域や市民への情報提供まで、それぞれの図書館の状況に応じて、学術情報をどのように活かせるのかを参加者同士で考えます。

AIと文献を入口に、自館におけるこれからの図書館サービスについて考える90分です。

お申し込みはこちら:https://forms.cloud.microsoft/r/JrdFGqKDzS

※ご自身のPCをご持参ください。

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開催年
2026
登壇者

公立大学法人山陽小野田市立山口東京理科大学

学長補佐・特任教授 塩満典子

担当者
辻寿恵
メール
jp.pr@elsevier.com