
TRPGというゲームをご存知ですか?
中高図書館の方や、公共図書館のYA担当の方でしたら、もしかしたら中高生の子たちが「卓修羅で寝不足が~」「クトゥルフがさぁ~」「推しがTRPGの配信してて」などの、不思議な会話を聞いた事があるかもしれません。
それらは【TRPG(テーブル・ロールプレイング・ゲーム)】という遊びで、遊び方や世界観の書かれた本をベースに、みんなで物語を紡いでいくストーリーテリングゲームです。
アメリカの図書館では頻繁に行われ、近年では日本の図書館でも少しずつ広がってきています。
「福岡市総合図書館で「第5回 図書館でTRPGをやってみる+あなたの推し本発表会」が開催」
予算も経験もない一般の方が(教育関係者ではありますが)、高校生の「動画サイトで見たことはあるけれど、難しそう…」「興味はあるけれど、ひとりじゃなかなか…」という一言をきっかけに、全くのゼロから公共施設でのTRPG企画を行ったお話をして頂きます。
行った企画はこちら↓↓↓
図書館での企画ではありませんが、公共施設での開催の流れや、中高生への告知方法など、図書館でのTRPG企画開催に役立つ情報が盛りだくさんです。
特に、参加する中高生が安心・安全に過ごせるようにするための仕組みは、他の図書館企画の参考になると思いますので、ぜひ聞いてもらいたいです。
時間になりましたら、こちらにZOOMのURLが表示されます。
どなたでもご自由にお入りください。
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※ZOOMのURL表示予定

司会:格闘系司書
図書館でのゲームサービスを推進している、ゲーム好きの司書。
TRPGは「ソードワールド」(旧版)や、「新クトゥルフ神話TRPG」などの経験者。
新クトゥルフの「カタシロ」最高なので、全人類通過してください。
日本図書館協会の認定司書。

登壇者:なかばやし
Xアカウント:bayacchi
※DM等のやりとりOKです
京都市在住。教育関係に従事しています。本とゲームと音楽と料理が好き。
「京都さんじょうこどもボードゲームカフェ」主催として福祉/地域イベントをゆるくお手伝いしています。