国際図書館連盟(IFLA)プサン大会を通じて
セッション要旨:
2026年8月10~13日、韓国プサンで第90回国際図書館連盟(IFLA)
年次大会・世界図書館情報会議(WLIC)が開かれました。
「変革を推進する図書館」を大会テーマに、111の国と地域から3,191人の
参加者が集まっています。AIの影響、情報アクセス、場としての図書館、
文化遺産の保存など、さまざまなトピックが取り上げられる中で、
国際的な図書館界の今後が議論されました。
本プログラムでは、IFLAプサン大会のセッションや分科会主催サテライト
会議での議論の様子を中心に、現地の図書館の様子なども交えながら、
論点の整理を図っていきます。
タイムテーブル(予定):
15:30~15:35
三浦 太郎(明治大学文学部) 「はじめに」
15:35~15:40
長塚 隆(鶴見大学名誉教授)「プサン大会から見える~IFLAの組織と活動」
15:40~15:50
鎌倉 幸子(エファジャパン)「災害と図書館~イグナイトトークとポスターセッションに参加して」
15:50~16:00
古屋 美智留(甲州市立勝沼図書館)「はじめてのIFLA 世界へ
―公共図書館司書がWLICで見たこと・感じたこと・発表したこと―」
16:00~16:10
長谷川 幸代(跡見学園女子大学)「ソウルにおけるサテライトミーティングと見学会」(仮)
16:10~16:20
松山 巌(玉川大学)「20年ぶりのIFLA大会@韓国」(仮)
16:20~16:30
関 菜津子((株)紀伊國屋書店)「OCLCとIFLA~WLICに初めて参加して」
16:30~16:40
塩田 真奈実(千葉県済生会習志野病院)・佐藤 正恵(同病院図書室)
「IFLA/WLIC 2026釜山大会 ポスター発表を経験して」
16:40~16:50
千 錫烈(関東学院大学)「釜山の公共図書館訪問記」
16:50~17:00
質 疑
(進行)三浦 太郎(明治大学文学部、
日本図書館協会国際交流事業委員会委員長)
(発表者) 長塚 隆(鶴見大学名誉教授)
鎌倉 幸子(エファジャパン)
古屋 美智留(甲州市立勝沼図書館)
長谷川 幸代(跡見学園女子大学)
松山 巌(玉川大学)
関 菜津子((株)紀伊國屋書店)
塩田 真奈実(千葉県済生会習志野病院)・佐藤 正恵(同病院図書室)
千 錫烈(関東学院大学)