AI時代の裏どりを体験する「要出典展」と「自分だけのミュージアムノート」で、ミュージアムとライブラリーをつなぐ学びを提案します。

Culture+Commonsによる

「ミュージアムとライブラリーをつなぐ実践展」

「ミュージアムで見つけた気になるを、ライブラリーへ。」

 

はじめまして!Culture+Commonsです。
図書館総合展では、チャレンジ出展として3日間出展します。

・Culture+Commonsとは
 地域文化・伝統文化・人文学の知を、調査、記録、教育普及、デジタル活用につなげる活動を行っています。
 図書館・ミュージアム・学校・研究者に向けて、探究学習支援、小規模文化施設のDX支援、文献調査や研究計画、生成AIを用いた研究実施支援を行っています。
 大学・研究者向けには、研究計画・申請、生成AIを用いた実験システム、倫理・データ管理、実施運用までを一体で支援します。小規模文化施設向けには、情報整理、Webサイト・デジタルアーカイブ、Notion・生成AIの導入や運用を伴走します。
 会場では、展示の体験に加え、文化資源を扱う教育・調査・デジタル活用についてのご相談も承ります。探究学習支援、DX支援、研究支援は、ご依頼内容と実施範囲に応じた個別見積です。

図書館総合展での展示内容

■ AI時代の裏どりを体験する「要出典展」

 AIがもっともらしい答えを返しても、それだけでは根拠になりません。
 会場では、「全国民俗採録室」に収められたデジタル記述と出典資料を見比べ、内容を確かめる探索型の展示を体験できます。
 会場版は5つの資料を扱い、約3~5分で体験できる構成です。AIやWebの回答をそのまま受け取らず、実際の出典へ当たることの面白さと大切さを紹介します。

■ 調べ学習支援ノート

「自分だけのミュージアムノート」
 ミュージアムで見つけたものを、見ただけで終わらせないためのノート。
50ページの冊子に、パブリックドメイン作品を使ったシールと、「8つの問いのタネ/アイテム情報・出典」カードを組み合わせます。
気になったものを選び、貼り、観察し、問いを書き、出典をたどる。自分の興味から調べ学習を始めるためのCulture+Commonsオリジナル教材です。

■ 会場販売
「じぶん博物館キット」 1セット 2,000円
 50ページの「自分だけのミュージアム探検ノート」1冊、パブリックドメイン作品を使ったシール8枚、「8つの問いのタネ/アイテム情報・出典」カード1枚を組み合わせた調べ学習キットです。
ノート単品は、BOOTHで1冊1,000円(送料別)で販売しています。
https://culcom-donguri.booth.pm/items/8055140

■ ミュージアムとライブラリーをつなぐ
「全国ミュージアムマップ」で行ってみたい施設を見つける。
「自分だけのミュージアムノート」に、現地での発見や問いを残す。
ライブラリーの資料やレファレンスを使って、さらに調べ、出典を確かめる。

ひとつの施設、ひとつの検索で終わらせず、ミュージアムとライブラリーを行き来しながら、自分の問いを育てていく学びの循環を提案します。

ミュージアムの詳細ページから近隣図書館や地域資料へつなぐこと、図書館の特別コレクションやテーマ展示から関連するミュージアムへつなぐことなど、図書館・博物館関連施設の皆さまと一緒に、小さな実証から始めたいと考えています。

子どもや学生の調べ学習・探究学習を支援する方、生成AI時代の情報リテラシー教育に関心のある方、図書館・学校図書館・博物館関連施設の連携を考えている方。

ミュージアムでの体験を、次の「調べたい」へつなぐ方法を、一緒に考えてみませんか。

皆さまのご来場をお待ちしております!

 

開催年
2026
出展社
Culture+Commons