小社では出版社様の商品情報をお預かりして47都道府県にある大学、公共図書館へ商品情報をFAX及びメー ルマガジンを配信、首都圏・関西圏を中心とした大学及び公共図書館へ直接訪問し、図書館営業を行っております。順次、政令指定都市にも営業担当を配置して参ります。
【パブリホームページ】
既刊書に特化した選書カタログ「パブリ通信」を定期的に発行 しております。「パブリ通信」は47都道府県にある大学、短大、高専、県立図書館、公共図書館を含めた約 4,000館へ無料配布いたします。
小社が発行する「パブリ通信」カタログは、シリーズや全集、季節企画、既刊書籍を中心に掲載、さらに「テーマ特集」(6号は「スポーツを〈観る・する・知る〉、7号は「ねこ、ねこ、ねこ―本のなかで出会う、愛しき隣人たち」)や全国図書館レポートの連載も開始しております。
図書館からのご注文については、従来通りのお取引先である書店、地域書店組合、大学生協、図書館 流通センターなどから販売会社経由で発注、納品を頂けるよう促す、通常ルートを厳守したご案内に努めて 参ります。
【AIを活用した図書館所蔵調査のご案内】
このたび小社は、AIを活用した「カーリル for AI with パブリ」を2026年11月より本格稼働いたします。
本サービスは、未所蔵の新刊・既刊書籍の把握と同時に、改訂・改題・新版の発行状況を踏まえた「旧版除籍・除却の判断根拠」を明確に提示します。蔵書の現状を可視化し除籍・除却の課題を解決するだけでなく、分野構成や出版社の刊行傾向を分析することで、所蔵漏れ・未収蔵の貴重資料・ロングテール資料を特定し、蔵書構成の改善提案までご提供いたします。
「何を根拠に旧版と判断したのか」との説明を求められる場面でも、「出版社の確かな書誌データに基づき照合を実施した」「カーリル for AI with パブリを活用し、客観的かつ的確に判断した」という明快な回答が可能となります。
【会社キャラクター「チームうちゃりんこ」】
チームうちゃりんこ制作委員会 @漫画家 塩島れい