雑誌記事索引データベース Web OYA-bunko デモ、教育機関&公共図書館の皆様向け1ヵ月無料体験申込ハガキ配布
概要

 大宅壮一文庫は、80万冊の雑誌を所蔵する日本初の雑誌専門図書館です。

◇ブース:AD-8

*雑誌記事索引データベース Web OYA-bunko 無料体験デモ
*Web OYA-bunko 教育機関&公共図書館の皆様向け1ヵ月無料体験申込ハガキ配布

*記事索引目録『大宅壮一文庫 雑誌記事人物索引』見本展示
*書籍『大宅壮一 昭和史の証言  「無思想人宣言」の思想』見本展示
*書籍『大宅壮一文庫に見る雑誌は「万博」をどう伝えてきたか』見本展示

*その他いろいろ……雑誌、記事データベースにご興味がある方は、是非ブースに遊びに来てください!お待ちしております!

 

今年は、ブース出展以外にもスピーカーズコーナーに参加しています。ぜひお越しください。

 

◇スピーカーズコーナー A会場 2026-10-20(火)12:00~12:45

*『BS朝日『関口宏の雑誌の記憶』のつくり方』 放送作家に聞く大宅壮一文庫を活用して番組をつくる方法

 

テレビ番組『関口宏の雑誌の記憶』。構成・進行をつとめる放送作家の内田裕士氏は、大宅壮一文庫が所蔵する膨大な雑誌について記事索引データベースWeb OYA-bunkoを検索し、雑誌を読み込み、番組をつくっています。

番組づくりのプロが大宅壮一文庫をどのように使っているのか。番組制作の裏側、データと雑誌の調べ方、他のデータベースにはない魅力などについてうかがいます。

 

詳しくは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【10/20】BS朝日『関口宏の雑誌の記憶』のつくり方 | 図書館総合展

 


Web OYA-bunko無料体験デモ、教育機関&公共図書館の皆様向け1ヵ月無料体験申込ハガキ配布

大宅文庫が提供する雑誌記事索引データベース Web OYA-bunko を図書館総合展の会場で体験してみませんか?

①会場で実際に体験できます

②1ヵ月無料体験の申込ハガキを配布します

 (②は、教育機関、もしくは公共図書館に所属する方向けとなっています)

 

Web OYA-bunkoとは?

Web OYA-bunko は当館が提供している雑誌記事索引データベースです。
「雑誌のタイトル」をさがす蔵書検索とは違い、インデックス化した「雑誌の記事」を調べることができます。
明治時代から最新まで、約770万件の雑誌記事インデックスを収録しています。そして現在も新しい情報を日々追加し続けています。
教育機関を対象とした【教育機関版】、公立図書館を対象とした【公立図書館版】、当館の賛助会員(法人会員・個人会員)もしくは大宅文庫パトロネージュ個人会員(個人支援者)の皆様を対象とした【会員版】があります。

 

〇圧倒的なデータの質と量!

Web OYA-bunko に収録している雑誌記事索引は、熟練スタッフが誌面に掲載された記事一つひとつを実際に読み込み作成しています。長年にわたり丁寧に作り続けてきた索引データは、2026年現在およそ1.5世紀分770万件!目次や見出しをテキストデータにするだけでは絶対に実現できないクオリティを保証します。

 

〇特徴は独自の分類法

Web OYA-bunko では記事一つひとつを人物やことがら別に分類しています。

人物データ

2026年現在で約16万人分。職業・別名などの補足情報を付与しています。「家族」「恋愛」「結婚」「人脈」「訃報」など、記事内容を条件として絞り込むことができます。

ことがらデータ

事件や世相・風俗など、ジャーナリスティックな独自の項目大系(=大宅式分類法)にて分類。一般的な図書分類にはないおもしろさがあります。大項目(33項目)⇒中項目(約700項目)⇒小項目(約7,000項目)の階層構造となっていて関連キーワード(約70,000キーワード)で更に絞り込む、または関連キーワードから直接検索することができます。

 

〇2023年、新装リニューアル!

明治~昭和時代の記事データ100年分、約100万件を新たに統合しパワーアップ!初めての方でも直感的に操作できる検索メニューや画面デザインなど、大幅な改良をおこないました。

 

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大宅壮一文庫とは?

公益財団法人大宅壮一文庫は日本で初めての雑誌図書館です。評論家・大宅壮一(1900-1970)の雑誌コレクションを引き継いで、明治時代以降150年余りの雑誌を所蔵しています。
大宅壮一文庫では雑誌記事索引データベースを作成しており、主な所蔵雑誌の記事を検索することができます。また、雑誌原本の閲覧や複写もできます。
大宅壮一は「本は読むものではなく、引くものだよ」と言っています。評論活動のかたわら、執筆のために資料収集と整理に力を尽くした大宅壮一らしい言葉です。
生前、大宅壮一はことあるごとに古書市や古書店に通い、約20万冊の蔵書を遺しました。そのコレクションのほとんどは雑誌で占められており、自ら“雑草文庫”と称して、知人に惜しみなく開放していました。
大宅壮一没後の1971年、大宅壮一文庫はマスコミはじめ各界の援助により設立されました。「蔵書は多くの人が共有して利用できるものにしたい」という故人の遺志により、雑誌図書館として一般に開放され、現在では年間約10万人の利用者を数え、多くの皆さまに活用されています。

 

書庫

☆1971年開館

 所在地    東京都世田谷区八幡山3-10-20

 開館時間   午前11時~午後6時 (※日曜日・祝日は休館)

 所蔵冊数   約80万冊

 所蔵タイトル   約1万3,500種類

 創刊号    約8,000誌

 年間追加冊数 約600タイトル 約7,000冊

 

☆来館でのご利用

 雑誌の閲覧(閉架式)

 閲覧した雑誌のコピー(スタッフ代行)

 雑誌記事索引データベース「Web OYA-bunko」のご利用(来館者操作可)

 

☆来館されなくても……

 複写資料は配送やFAXで入手可能

 雑誌記事の検索もオンラインで利用可(Web OYA-bunko)

 

 


 

 

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開催年
2026
対象
どなたでも
出展社
公益財団法人大宅壮一文庫
イベントの有無
無し
webサイト
電話
03-3303-2000

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