開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
第4会場
事前申込
定員
200名

​​国立国会図書館ビジョン2026-2030 共につくる知の循環のトップ画像。波紋のようなネットワークを背景に図書からページがデータになっていく様子を表している。

国立国会図書館は、国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―をテーマにフォーラムを開催します。

フォーラムのご参加には、申込フォーム(国立国会図書館のページ)ら事前にお申込みが必要です(先着順)。申込期限は、10月9日(金)17時までです。ただし、定員に達した場合、締切前に受付を終了することがあります。


国立国会図書館は、令和8年度からの5年間で重点的に取り組む事業をまとめた「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を定めました。

ビジョンでは、知識・情報の集合体である「ナショナル・コレクション」が活用され、その結果生み出される知的生産物が更にコレクションを発展させていく「知の循環」を、知的資源の利用、生産、管理に関わる全ての人と共につくることを掲げています。

今回のフォーラムでは、「ナショナル・コレクション」を基盤とした「知の循環」を共につくっていくために、知的資源を管理する図書館関係者や、知的資源を利用し生産する利用者の立場から、有識者の方々に国立国会図書館との連携・協力や今後の期待についてお話しいただきます。

どなたでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。


プログラム

導入 「国立国会図書館のビジョンの全体像」
 福林 靖博(国立国会図書館総務部企画課長)

講演

  1. 「国立国会図書館との連携―大学図書館の立場から」
    竹内 比呂也氏(千葉大学教授)
  2. 「国立国会図書館との連携―公共図書館の立場から」
    森 いづみ氏(県立長野図書館長)
  3. 「国立国会図書館の資料からの新たな知の創造―図書館情報学の立場から」
    松村 敦氏(筑波大学助教)
  4. 「国立国会図書館の資料からの新たな知の創造―作家の立場から」
    山下 泰平氏(作家)

まとめ
 福林 靖博(国立国会図書館総務部企画課長)

 

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開催年
2026
主催
国立国会図書館
担当者
総務部総務課広報係
電話
03-3581-2331(代表)