あなたは新米学校司書!次々起こる「クエスト」を解決せよ!

開催方法
パシフィコ横浜での対面開催(図書館とゲーム部のブースで行います)
想定対象
どなたでも大歓迎!
小学校図書館・中学校図書館・高校図書館の司書の方
図書館でのボードゲームサービスに興味のある司書の方
事前申込
不要(直接会場にお越しください)

【学校図書館クエストの体験会を行います!】

学校図書館クエスト

【学校図書館クエスト体験会】

〇日時:2026年10月21日(水) 13:00~14:00 
〇会場:パシフィコ横浜(図書館総合展フォーラム会場)内「図書館とゲーム部」ブース

〇参加申込:不要。(当日、会場にて受付を行います。先着5名)

 

学校図書館クエストとは?

  • 設定:今日から学校司書として働くあなたの元にドタバタな「あるある」トラブルが舞い込みます。
  • 勝利条件:一番多くのクエストを解決し、最高の学校図書館を作った人が勝利!

 

遊び方は超シンプル!「3つのステップ」

1.クエスト発生!
読み手が山札から「クエスト(お題)」を引き、読み上げます。
例:「読書推進期間!全校生徒が図書館に来る特別イベントを企画せよ」

カード

 


2.アドリブで解決!
手持ちの「なかまカード」と「どうぐカード」を1枚ずつ使い、
解決策を自由に発表します。

例:放送室に大量の「ぬいぐるみ」を持ち込み、「放送委員会」が声を当てて

ぬいぐるみによるおすすめ本紹介を全校放送する。

カード

 

カード
 

 

3.ベストアイデアを決定!
読み手が「一番面白い!」「その手があったか!」と思った人にクエストカードを授与。
正解のカタチは無限大です!

 


ここが「沼」る!3つのポイント

1.仮想OJT体験:司書の「てんやわんや」を自分ごとに

遊ぶだけで、学校司書のリアルな日常と専門性が身近に感じられます。次々と舞い込むドタバタな「あるある」トラブルを解決していく過程で、現場の苦労や楽しさを疑似体験できる職業体験ゲームです。

 

2.「24×24」のカードと「オリジナルカード」が創る無限のアイデア 

「なかまカード」と「どうぐカード」の多彩な組み合わせに加え、自分たちだけの「オリジナルカード」も作成可能です。「ヤンチャな常連」を味方にしたり、「推し活グッズ」でピンチを切り抜けたり、自校のリアルな「なかま」をカードに反映させることで、遊びの幅と笑いはさらに広がります。

 

3.立場を超えて「対話」が弾むきっかけに 

司書同士の孤独を解消し教職員や保護者との「対話のきっかけ」になります 。児童・生徒や司書を目指す学生とも職業ゲームとして楽しめます。学校図書館をみんなで育むための最高のコミュニケーションツールになります。

是非、お気軽にご来場くださいー。

 

タグ(選択式〈推奨〉)
開催年
2026
主催
図書館とゲーム部
登壇者

きつね

【ゲームの進行役/GM(ゲームマスター)】

きつねさん

『学校図書館クエスト』の制作者。

X(旧ツイッター):@gakutosyo_quest

https://lit.link/gakutosyo_quest