SPARCにみる高等教育の変化と、図書館への期待

開催日時
-
開催方法
ホール会場内のイベント
開催方法
対面
事前申込
不要
定員:

 人口減少や若者の地域外流出が進むなか、地域には、外から人を呼び込むだけでなく、若者がそこで学び、地域と関わり、活躍できる仕組みをつくることが求められています。

 全国6地域で進められている文部科学省「地域活性化人材育成事業~SPARC~」では、大学、自治体、企業等が連携し、地域社会を学びの場とする新しい教育プログラムと、学部・学科等の再編が進められています。信州大学でも、2027年4月に「サステナブル社会協創学環」の開設が予定されています。

 本フォーラムでは、長野地域のSPARCに携わる佐々木先生に、地域での学びが大学教育をどのように変えるのか、また、図書館が人と知をつなぎ、地域人材育成を支えるために何ができるのかを伺います。

※本フォーラムは展示会場内のスピーカーズコーナーAで実施します。事前申し込みは不要です。当日会場まで直接お越しください。

講師:佐々木 康浩(信州大学、白百合女子大学)
 三菱総合研究所(MRI)でコンサルタントとして組織・業務改革や人材育成のプロジェクトに数多く携わられた後、信州大学の特任教授(「地域活性化人材育成事業(SPARC)」プロジェクトインキュベーター)、白百合女子大学教授として、大学を通じた地域人材育成や地域連携に取り組んでいらっしゃいます。

聞き手:今井 福司(白百合女子大学)

 

 

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開催年
2026
主催
図書館総合展運営委員会
メール
fukuji@shirayuri.ac.jp