きんじょの本棚から生まれた、人と本と場のつながり

開催日時
-
開催方法
ホール会場内のイベント
開催方法
スピーカーズコーナーA
想定対象
図書館・書店・学校・行政・地域施設・出版など、本に関わる方/本をきっかけに、人や場との新しいつながりをつくりたい方
事前申込
上記の開催URLよりお申込みください。当日空きがあれば飛び入り参加も可能です。
定員:
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定員
30名

「きんじょの本棚」は、個人宅、カフェ、病院、教会、幼稚園など、図書館ではない場所にも本棚を広げてきました。組織をつくらず、良い意味でローカルに。一人ひとりの「やってみたい」から本棚が生まれ、本をきっかけに、人と人、人と場のつながりが思いがけない方向へ広がっていく。

実際にどんな場所に本棚が生まれ、どんな出会いや出来事が起きてきたのか。具体的なエピソードを通して、「本のある場所」が生み出す可能性をお話しします。

そして、この活動をきっかけに携わることになった民設民営の図書コミュニティ施設「つるぼん」についても、ご紹介します。

「図書館ではない場所に本棚があると、何が起こる?」
「人から人へ広がる本棚には、どんな可能性がある?」
「本をきっかけに、まちにどんなつながりが生まれる?」

本棚から、となりの世界へ。
本と人と場のこれからを一緒に考える45分です。

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開催年
2026
主催
きんじょの本棚 ファウンダーきんじょうみゆき
ブース出展
049
登壇者

きんじょうみゆき

きんじょの本棚ファウンダー、本等(ほんとう)のプロ(ブックコーディネーター)

テーマは「本が好き 本を読むのが好き 本を読む人が好き」

「本を読む人」だけでなく、「本を読む人が好き」から始まった街に本棚を置く活動「きんじょの本棚」を立ち上げる。その活動は、個人宅、カフェ、幼稚園、町内会館など全国約300ヶ所に広がり、本を起点に、人・場所・分野を越えたつながりを生み出してきた。 町田市では、民設民営の図書コミュニティ施設「つるぼん」の館長として、地域にひらかれた本のある居場所づくりにも携わる。 「人の魅力があるから、本の魅力が伝わる。本の魅力が伝わるから、人と人がつながる。」 本棚を入り口に、知らなかった「となり」にある世界へ。 本を通して、人が自分の世界を少し広げていくための場づくり・関係づくりを実践している。 人生を変えた一冊:『二十三時の夜食カフェ マカン・マラン』