開催日時
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開催方法
その他
開催方法
現地開催(キハラ株式会社 本社・東京) オンライン
Live/録画公開
LIVE
事前申込
要事前申し込み
定員:

大規模災害時の日本博物館協会の取組みから

 

公益財団法人日本博物館協会は、2011年の東日本大震災を機に「絆プロジェクト」を立ち上げ、大規模災害で被災した博物館や文化財の救援・復興支援に継続して取り組んでいます。

東日本大震災では、文化庁の被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)の参画団体として専門家派遣に協力し、陸前高田市立博物館から救出された約46万点の資料の安定化処理を支援。同館は2022年に新館をオープンしました。

令和元年東日本台風では、収蔵庫が水没した川崎市市民ミュージアムの資料搬出や洗浄に全国の博物館関係者とともに協力し、作業は現在も続いています。

令和6年能登半島地震でも救援事業に参画し、令和7年度末までに延べ251名の職員を現地に派遣しました。また、全国の日博協会員の館園に災害時に災害発生時の協力を呼びかけ、文化遺産防災ネットワーク推進会議の参画団体として、平時からの連携体制を築いています。

本イベントでは、博物館・図書館関係者を対象に、日本博物館協会の災害支援の取組みと「地域の記憶」を守り継ぐことの意義を伝えます。

日時
2026年10月13日(火)18:30〜20:30(開場18:00)

 18:30~19:30 報告会

 19:30~20:30 懇親会

※オンラインの配信は報告会のみ

会場
・キハラ株式会社 本社(東京都千代田区神田駿河台3-5

・オンライン配信

▽キハラ株式会社のアクセスはこちらをご参照ください

https://www.kihara-lib.co.jp/company/

対象
博物館関係者、図書館関係者(学芸員・司書・行政担当者・関連企業など)

定員
会場40名程度(先着)/オンライン制限なし  

参加費
会場参加 1,000円(当日会場でお支払いください)

オンライン参加 無料

お申し込みは以下のリンクからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e34a41b4890096

参加申し込み

 

登壇者

半田昌之(日本博物館協会 専務理事)

1954年鎌倉市生れ。1978年たばこと塩の博物館に学芸員として入職。主席学芸員として学芸部長を務め、2011年から日本博物館協会専務理事に就任しICOM日本委員会事務局長を兼務。

文化審議会博物館部会臨時委員として博物館法改正に携わる。2024年から全日本博物館学会会長。

「日本の博物館制度の行方」(日本博物館協会「博物館研究」連載)、『博物館学史事典』「 ~企業博物館論史~」(雄山閣・共著)ほか。

半田さん


日本博物館協会では、平成23年3月東日本大震災の発災以降、多発する大規模災害を対象に、被災した博物館や文化財に対する復興支援のために、支援募金・寄附金を募っております。今回の支援金は、熊本地震等で被災した博物館への助成金として大切につかわせていただきます。

地域の記憶を、次の世代へ手渡すために|熊本地震に係る被災博物館等の復興支援募金

https://camp-fire.jp/projects/973067/view

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開催年
2026
主催
公益財団法人日本博物館協会
共催
図書館総合展運営委員会
登壇者

半田昌之さん(日本博物館協会 専務理事)

1954年鎌倉市生れ。1978年たばこと塩の博物館に学芸員として入職。主席学芸員として学芸部長を務め、2011年から日本博物館協会専務理事に就任しICOM日本委員会事務局長を兼務。

文化審議会博物館部会臨時委員として博物館法改正に携わる。2024年から全日本博物館学会会長。

「日本の博物館制度の行方」(日本博物館協会「博物館研究」連載)、『博物館学史事典』「 ~企業博物館論史~」(雄山閣・共著)ほか。