「大牟田市三池炭鉱歴史資料デジタルアーカイブ」

三池炭鉱は日本一の出炭量を誇り、大牟田市を「炭鉱のまち」として発展させたものの、1997年に閉山を迎えました。

炭鉱跡など現存する三池炭鉱関連資産は2015年7月に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一部として登録され、当時の様子を現在に伝えています。

大牟田市立図書館および大牟田市立三池カルタ・歴史資料館は、日本の近代化を支えた石炭産業の歴史的・文化的価値を紐解くうえで重要な資料を所蔵しており、今回それらの中から、三池炭鉱に関連する資料のデジタルアーカイブ化を行いました。

キーワード