知識の海の水先案内人、LAの躍進

今回のポスターセッションでは、当館の大学院生スタッフであるラーニングアドバイザー(LA)の活動をご紹介します。長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、当館でもサービスの多くは利用が低下しました。このような逆境において活動の場を対面からオンラインに移し大躍進を遂げた、LAによる学習支援の全貌をご覧ください。

LA通信イメージ

「LA通信」とは?

「LA通信」は、LAによるエッセイの連載で、2015年に開始しました。同年から運用を開始したFacebookに掲載し、また、2020年に開設したTwitterでも随時取り上げています。LAが、大学院生ならではのアカデミックな知識とみずみずしい感性で、図書館活用法からレポートの書き方に関するティップス、おすすめの作品紹介まで多岐にわたるテーマで執筆を続けています。是非一度Facebook・Twitterをご覧ください。

 

LAって何?

LA通信記事


最近の記事

第396回

おすすめの情報収集術 –参考文献欄を見ること–

今回は、参考文献欄を見ることの勧めについてお話します。参考文献欄を見ることは、自分がどのような書籍、論文を読めばいいか探す時に非常に有益となります。まず、参考文献欄が書いてある場所なのですが、書籍や論文の一番最後のページ、もしくは最後あたりに載っています。英語版の書籍や論文だと“Works Cited”と書いてある欄が...

第390回

論⽂執筆に⾏き詰りそうになったときの対処法

後期が始まり、いよいよ卒論の締め切りが気になるような時期が来ました。経験上、期限が迫ると、どうしても行き詰まりを感じるようになります。そこで、今回は、個人的に効果のあった行き詰まり解消法をご紹介したいと思います。
●生活習慣にしてしまう
色々と試行錯誤しましたが、個人的に最もストレスの少ない方法...

第389回

眞鍋淑郎氏の英語から私たちが学べること

先日、今年度のノーベル賞各賞の受賞者が発表され、物理学賞にはプリンストン大学上級研究員の眞鍋 淑郎氏が選ばれました。眞鍋氏は現在アメリカ在住で、米国籍ですが、生まれは日本で27歳ごろまでは日本で過ごしています。つまり、私たちの多くと同じく眞鍋氏の母語は日本語で、第二言語として英語を取得しています。そんな、眞鍋氏の話す英語には...

第387回

勉強の楽しさを実感するのはどんなとき?

「勉強」という言葉を聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか? 私自身は、学ぶことは好きなのですが、勉強という単語だけ聞くと「苦労・面倒」という印象がどうしても最初に浮かんでしまいます。きっと、高校までの暗記中心の教育が、ネガティブなイメージとして残っているからでしょう。興味のないことでも無理やりに覚えないといけないという...

 

 


在宅学習応援連載記事(2020年度)

本学でもすべての授業がオンラインで行われるようになったのを受けて、2020年6月からLAによる在宅学習のアドバイス等を連載形式で発信し始めました。また、対面授業が一部再開された後期からは「LA通信大学生活応援連載」と名称を変更し、より広い範囲で学生の学習を支援する内容を発信しました。

第244回

在宅学習応援連載1

新型コロナウイルス問題があるなかで、在宅学習に取り組む学生へのアドバイス

「新型コロナウイルス問題による自粛要請のなかで学習するのは、誰にとっても初めての経験で手探り状態です。私個人の意見になりますが、気づいたことを書きたいと思います。今回は細かい勉強法というよりは、こういう特殊な時期だからこそできることを書いてみます。
1.日々の報道に目を向ける
この新型コロナウイルス問題は、全世界で誰もが初めて直面している...

第245回

在宅学習応援連載2

卒論のスケジュールの組み方

大学4年生の皆さん!今年度はイレギュラーなことが多く、きっと慌ただしく過ごされていることと思います。本当にお疲れ様です。就活や授業の課題等で大変だと思いますが、あまり自分にプレッシャーをかけすぎず、穏やかな気持ちで過ごしましょう。さて、穏やかな気持ちで日々を過ごすためには諸々のスケジュール管理が大切になってきますが、卒業論文の執筆にもスケジュール管理は必要です。「来年の年明けに提出するから...

第246回

在宅学習応援連載3

在宅学習に取り組む学生へのアドバイス

何も参考にならないかもしれませんが、私が今やっている学習法(?)についてお話します。家だからできる勉強の仕方ってありますよね。例えばストレッチしながら、寝っ転がりながら、腹筋しながら、家のあちこちを歩きながら、教科書を読んでみたり…私はもともと家にいることが好きな人間なので、自分の好きな体勢・環境で勉強できるのは...

第247回

在宅学習応援連載4

初めてレポートに取り組む1年生へのアドバイス

まずは、もっと深く考えてみたい・面白いと思ったことを、とにかくたくさん挙げてみましょう。その中に、レポートの「問い」や「テーマ」になりそうなものがみつかるかもしれません。次に、その問いに対する「答え」を探します。自分なりの「答え」を根拠をもって示すことができれば、それがレポートの「主張」になります。とは言うものの...

 

 


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LAのオンライン相談&イベント

現在進行形で提供しているLAによるオンライン・イベント・サービスをご紹介します。
「オンライン対面学習相談」、「LAへの質問」は今年度から新たなサービスとして開始、「メール学習相談」は昨年度から引き続き行っています。
また、オンラインでのイベント開催は、当館でも初めての試みとなりました。

オンライン相談

LAのZOOM相談

オンライン対面学習相談(Zoom)

レポートや論文の書き方などで困っていること・心配なこと等をLA)がZoomで学習相談に応じます。

LAのメール相談

メール学習相談

学生からのレポート・論文作成や外国語学習に関するメール相談を受け付けます。相談内容は匿名でLAに通知され、最大4人からの回答が得られる形式となっています。

LAの質問

LAへの質問

LAがレポート・論文等に関する質問にお答えします。質問は匿名で扱い、回答は図書館Facebookに掲載しています。

オンライン・イベント

LA活動の広報物

LA活動をより多くの学生に知ってもらうため、さまざまなポスターやチラシ等を作成・配布しています。今回はその一例をご紹介します。

「LAライティング・サポート」ポスター(表)

「LAライティング・サポート」ポスター(表)

「LAライティング・サポート」ポスター(裏)

「LAライティング・サポート」ポスター(裏)

「LIBRARY NEWSLETTER No.26」(表)

「LIBRARY NEWSLETTER」(表)

「LIBRARY NEWSLETTER No.26」(裏)

「LIBRARY NEWSLETTER」(裏)

 


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私たちについて

神戸市外国語大学 学術情報センター(図書館) 外観

神戸市外国語大学 学術情報センター(図書館)

図書館概要

  • 蔵書冊数:432,812冊(和漢書: 242,308冊 / 洋書: 190,504冊)
  • 所蔵雑誌種数:5,348 種(日本語:3,818種 / 外国語:1,530種)
  • 専有延床面積:3,300 m2 / 閲覧席数: 290 席 / 視聴覚ブース: 18台(最大42名)

※上記概要は2021年3月末時点のものです。

沿革

  • 1949年2月: 神戸市外国語大学開設が認可される
  • 1958年5月: 図書館創設(旧キャンパス)
  • 1985年1月: 学舎移転に伴い図書館竣工(新キャンパス)

 

おまけ

AD ALTIORA SEMPER

神戸市外国語大学学術情報センターだより

1991年から刊行し続けている学術情報センター(図書館)の広報誌です。AD ALTIORA SEMPER(アド・アルティオラ・センペル)とは「常により高きを求めて」という意味のラテン語です。

図書館報 第53号 表紙
図書館報 第52号 表紙

バックナンバーを図書館Webサイトに掲載しております。どうぞご覧ください。

図書館総合展2020 ONLINE

ポスターセッション

 

「神戸の小さな大学図書館のコロナ奮闘記」

神戸の小さな図書館のコロナ奮闘記

昨年のポスターセッションでは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、当館が講じた対応を紹介しました。今年度と同様、企画からデザイン、構築まで図書館職員が一貫して行いました。ぜひご覧ください。

 

 


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キーワード
イベントの有無
無し
担当者
神戸市外国語大学 学術情報センター(図書館)
電話
078-794-8153
メールアドレス
library@office.kobe-cufs.ac.jp