野球殿堂博物館 図書室は、野球殿堂博物館内にある図書室です。
野球を中心としたスポーツの図書・雑誌を約50,000冊所蔵する私立の専門図書館です。

 

野球殿堂博物館 ◎野球殿堂博物館 図書室 ◎蔵書検索 ◎利用予約(WEB) ◎X Instagram

 

 

<利用方法>

利用方法

野球殿堂博物館 図書室は、

①閉架式です。

②閲覧申込書を記入して受付へ
所蔵資料はOPAC(https://bml.opac.jp/opac/Top)から検索することが可能です。
※資料がみつからない場合は、スタッフにお声がけください。

③1回の申し込みで5冊まで。5冊返却後、次の5冊をお出しします。

④コピーはスタッフが行います。
※一部複写できない資料もあります。

現在は、隔日・予約制にて開室しています。

下記URLから予約できます。
https://coubic.com/baseballlibrary/booking_pages

開室日はこちらをご覧ください。

 

★図書室のパンフレットを作成しました。
当館ホームページよりご覧いただけます。

図書室パンフレットはこちら

 

<当室紹介動画>

 

<来室いただかなくてもご利用いただけるサービス>

郵送による複写サービス
 郵送による複写サービスです。

レファレンスフォーム
 OPACでの検索で見つからない図書・雑誌(情報)でも所蔵している場合があります。
 お気軽にお問合せください。

 

<SNS>

当室では、SNSを運用しております。図書室のイベントのお知らせや資料の紹介、図書室の予約状況などを最新情報を投稿しています。

・X
 野球殿堂博物館図書室(@librarybaseball)

・Instagram
 野球殿堂博物館図書室(@librarybaseball)

・note 
   https://note.com/baseball_library

 

<野球で自由研究!お悩み相談コーナー>(終了しています)

当館では、7月18日(土)~8月23日(日)の期間、「野球で自由研究!2026」を開催しました!
今年はお悩み相談コーナーで86名の小学生の自由研究をサポートしました。

「野球で自由研究!​​​​​​」お悩み相談コーナー(終了しています)


【これまでの相談事例】

・ソフトボールと野球の違い
・軟式ボール、硬式ボールの違い
・バットの作り方
・野球や日本野球の歴史
・グラブの歴史
・ボールがなぜ曲がるのか?
・WBC2026について
・プロ野球選手の身長・体重・出身地は?
・全国の野球場の広さ、収容人数は?
・12球団のマスコットについて

参考:野球で自由研究!2026」ホームページ

 

<「第11回 野球で自由研究!コンテスト」>
野球をテーマにした小学生の自由研究を対象に、「第11回 野球で自由研究!コンテスト」を開催しております。これまでにのべ1,400人以上の小学生から応募がありました。

募集期間:2026年8月1日~11月15日

「第11回 野球で自由研究!コンテスト」ホームページ

 

<日本野球学会に参加>
日本野球学会第1回(2023)と第3回大会(2025)に参加し、一般研究発表を行いました。

昨年の研究発表テーマは、『「野球で自由研究!コンテスト」における小学生の野球のテーマに関する考察』です。

前述の「野球で自由研究!コンテスト」第1回~第9回の過去9年間のコンテストに応募してくださった小学生の研究テーマを分類し考察しました。

参加の様子を詳しくnoteでご紹介しております!
野球殿堂博物館図書室 雑記「日本野球学会第3回大会」に行ってきました」
https://note.com/baseball_library/n/n2db15ad9f12a?sub_rt=share_sb

 

<野球殿堂博物館とは?>

野球殿堂博物館は、東京ドーム21番ゲート右にある日本野球全体で運営している博物館で、1959年に開館しました。館内はプロ野球、アマチュア野球、野球の歴史のゾーンに分かれる常設展示と、企画展示があり、現在は企画展「侍ジャパンの歴史」を開催しています。毎年1回野球殿堂入りとして、日本野球に貢献した人を表彰し、そのレリーフを殿堂ホールに掲額しています。現在223名が殿堂入り。

野球殿堂博物館ホームページ

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