大学図書館では、窓口・電話対応の負担、留学生対応の負担、時間外対応の困難さ、そして高付加価値業務に時間を割けないという4つの課題が共通して存在します。
iGroup (Asia Pacific) Limitedが提供する「AI Library Agent(iOWL)」は、これらの課題を解決するために開発された図書館専用のAIアシスタントです。従来のFAQ型チャットボットとは異なり、図書館システムや機関リポジトリと直接連携し、蔵書・電子書籍・学術論文を横断的に検索します。貸出状況の確認、延長、予約といった操作もチャット感覚で完結できます。
質問の種類に応じて「図書館ルール・ポリシー回答」と「資料検索」の2つのルートへ自動振り分けを行い、AIで解決できない個別性の高い相談は人的窓口へスムーズに引き継ぐ「コンシェルジュ機能」も備えています。多言語対応・24時間365日稼働により、利用者・司書・学外の方それぞれに最適化された自動化サービスを提供します。
本セッションでは、海外大学図書館(台湾・タイ)での導入イメージ・活用事例を交え、AI Library Agentの仕組みと、図書館業務の効率化・利用者体験向上への具体的な効果をご紹介します。
こんな方におすすめ
- 図書館の窓口対応・レファレンス業務の負担を軽減したい方
- 留学生や学外からの多言語対応に課題を感じている方
- 図書館DX・AI導入を検討中の大学図書館関係者
- 蔵書検索・機関リポジトリ連携の高度化に興味がある方
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開催年
2026
担当者
楊 綺玲(ヤン チーリン)
電話
070-4077-9978
メール
qiling.yang@igroupnet.com
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