概要
国内1,000近い機関に普及した機関リポジトリは、20年を経て大きな転換期を迎えています。
本セッションでは、研究成果を単に「ためる」場から、社会へ「発信」し、AIにも「活用」されるデータ基盤へと発展を目指す次世代JAIRO Cloud の構想を紹介します。次世代JAIRO Cloud のあり方について意見を交わしながら、これからの知のインフラに求められる姿を、ともに考えてみませんか。
登壇者
大園 岳雄(JAIRO Cloud 共同運営本部/JAIRO Cloud 作業部会主査)
ほか
会場:スピーカーズコーナー 第2会場