「図書館とウィキメディア」について多方面から紹介します
概要

ウィキメディア・ワールド2026(WW2026)は、ウィキメディア・ムーブメントの概要とそれを支えるボランティアの活動を紹介するイベントです。ウィキペディアはインターネット上の百科事典ですが、そのほかにも画像や音声を集積するウィキメディア・コモンズ、データを集積するウィキデータなど様々なプロジェクトがあります。それらはまとめてウィキメディア・プロジェクトと呼ばれ、アメリカのウィキメディア財団が運営していますが、プロジェクトを実際に動かしているのは世界中のボランティアです。日本のボランティアグループの一つであるWikimedians of Japan User Group(WJPUG)は2023年の発足で、ウィキメディア・プロジェクトの品質向上と、ボランティア同士の連携のための活動を行っています。ウィキペディアの発足は2001年ですが、以来世界中の図書館も少しずつ関わるようになり、本年は国立国会図書館の採用試験にウィキペディアタウンが登場しています。そこで今回の図書館総合展では、「図書館とウィキメディア」の総合テーマの下で、図書館と縁の深いウィキメディア・プロジェクトについて、またそれを支えるボランティアについて、様々な視点からご紹介いたします。

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参考情報

画像のコピーライト
・Wikimedians of Japan User Groupのロゴ:Wikimedians of Japan User Group and USSR-Slav, CC BY-SA 4.0
・『ウィキペディアの向こう側』書影:ながまき, CC BY 4.0 

・『70歳のウィキペディアン』書影:©郵研社

・『ウィキペディアタウン・ハンドブック』書影:©文学通信

 

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開催年
2026
対象
どなたでも
出展社
Wikimedians of Japan User Group
イベントの有無
有り
webサイト

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