実践のフィールドに立つ研究の味わい、方法
◆◆◆日本読書学会第3回公開セミナー◆◆◆
フィールドに立つ読書科学
実践のフィールドに立つ研究の味わい、方法
日本読書学会では、学会の知見を社会にひらくとともに、広く関心のある方々と対話の機会を設けるための公開セミナーを開催しております。
第3回公開セミナーのテーマは「フィールドに立つ読書科学-実践のフィールドに立つ研究の味わい、方法-」です。
多くの皆さんのご参加を待っております。
◆ 日時 2026年3月22日(日)15:30〜17:30
◆ オンライン(Zoom)での開催
◆ 参加費 無料
◆ 対象 どなたでも(会員・非会員にかかわらず、どなたでもご参加いただけます)
◆ 話題提供 宮澤優弥(東洋大学)、 新居池津子(清泉女子大学)
◆ プログラム
15:30-15:40 担当者挨拶
15:40-17:00 話題提供
① 「フィールドで出会った人、フィールドに駆り立てた言葉、フィールドに必要なモノ」宮澤優弥先生(東洋大学)
これまでの調査研究の経験を「人・言葉・モノ」を鍵概念としながら、アカデミックな社会や読書に関わる文化を描き出す(オートエスノグラフィー的な)講演を予定しています。みなさんとの質疑応答を通して、対話的・再帰的な場を構築できれば幸いです。
②「メガネをかけてフィールドを見つめなおす」新居 池津子先生(清泉女子大学)
読書という個人的な営為を解明しようとするフィールド研究が単なる事例の列挙に終始しないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは、焦点(観点)と度数(水準)を定めて、より鮮明に映し出してみせてくれるメガネというメタファーを使って、フィールドを見つめなおすことについて皆さんと考えてみたいと思います。
17:00-17:30 全体での議論
◆参加申し込み
下記のURLよりお申し込みください
申込期限 3/22(日)正午まで
https://forms.gle/GhAgN6sj1tGv2Xkg9
◆話題提供
宮澤 優弥(東洋大学)
新居 池津子(清泉女子大学)
◆ファシリテーター
石田 喜美(横浜国立大学)
◆司会
荷方邦夫(金沢美術工芸大学)