~中高生の剽窃,引用不備,研究不正を防げるか~

開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
会場開催(第9会場)
想定対象
学校図書館
大学図書館
公共図書館
定員
100

AI時代に適正な探究学習・研究を進めるには? 

探究学習が全国の学校に浸透し、中高生が研究発表や論文執筆を行う機会が増えています。しかし、不適切な参考文献表記や要件を満たさない引用、コピペが疑われる文章や画像の使用など、研究倫理に関わる問題が散見されるようになりました。二重投稿やオーサーシップ、探究成果物の管理をめぐる問題も発生しやすくなったほか、準備が不十分な状態での取材等が多発し、俗に「探究公害」と呼ばれる状況まで生じてしまっています。

生成AIが中高生にも普及した今、これらのリスクはさらに高まっています。このような問題に対し、学校図書館は学習センター・探究センターとして、研究支援の役割を発揮することはできるのでしょうか。

本フォーラムでは、科学研究費助成事業 基盤研究(B)「高校生の探究における『研究不正』の実態と防止:学校図書館による研究倫理指導の確立」の代表者を務める研究者が、研究倫理の基礎や直近の調査結果を紹介します。さらに、学校図書館での探究支援に携わる実務家をお招きして、現場の実情や苦悩を共有していただき、議論の契機とします。

 

お申し込みは8/26以降に以下のフォームよりご入力ください。
よろしくお願い申し上げます。

https://forms.gle/Be3qZBcTNTB6ihZa9

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開催年
2026
主催
日外アソシエーツ株式会社
登壇者

小野 永貴(筑波大学 図書館情報メディア系 助教)

杉山 和芳(東京都立立川国際中等教育学校 司書)

千田 つばさ(東京都立南多摩中等教育学校 司書)

担当者
日外アソシエーツ株式会社 営業部
電話
03-3763-5241
FAX
03-3764-0845
メール
online@nichigai.co.jp