まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩の観点から図書館サービスを考える
開催日時
-
開催方法
フォーラム会場でのフォーラム
開催方法
会場開催(第6会場)
定員:
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「文学散歩」の取り組みは、詩人で編集者の野田宇太郎(1909〜1984年)によって1950年末に考案されました。その後、文学愛好団体による市民活動による実施のほか、公共図書館や学校教育にも「文学散歩」が取り入れられなど、全国各地に広がっていきます。本フォーラムではこれまでの「文学散歩」の歴史を紹介しつつ、これからの図書館サービスとして実践していくための方法を語り合ってみたいと思います。
なお、本フォーラムの内容は、以下に示す二つの文献を前提としています。
- 岡野裕行著『文学散歩の研究』文学通信、2026年1月
- 岡野裕行・桂まに子 責任編集「特集 まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」『ライブラリー・リソース・ガイド』第56号、2026年8月
ご参加される場合には、これらの文献を事前にお読みいただくことを推奨しております。
フォーラムの前半は、『文学散歩の研究』の内容と『ライブラリー・リソース・ガイド』の特集を踏まえ、「文学散歩」の歴史とその概略をお話しします。
フォーラムの後半では、当日会場にお越しの参加者のみなさまからのご質問を受けて、「実際に文学散歩のプランを練るならば」というご質問に答えていくような、双方向のアイデア出し・アイデア共有を目的としたトークセッションを行いたいと思います。
【主催】図書館総合展運営委員会
【協力】『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)編集部
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開催年
2026
主催
図書館総合展運営委員会
登壇者
岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科 教授)
桂まに子(京都女子大学発達教育学部 講師)